和風にんぎょう

手染め手織りアルパカ・ウールと和風にんぎょう




2017年09月23日(Sat)▲ページの先頭へ
和風創作にんぎょう かんのんさま
むかし民芸の柳宗悦さんの
本のなかに、
その土地の材料を使うことが
民芸といえることのひとつ、
と言われていた。
その事を思いだします。

和風創作にんぎょう


かんのんさま






レゴ




2016年12月06日(Tue)▲ページの先頭へ
来年はひと時の平静さが!酉年2017

親しい霊能者のメッセージの中に
来年予測がありました。
少し落ち着きを取り戻す世界だそうです。
誰もが願う世界の平安です。
この鶏も「平和を」と鳴いているようです。


2016年07月15日(Fri)▲ページの先頭へ
緑・黒・黄・赤の招き猫

2016年6月制作


2016年02月24日(Wed)▲ページの先頭へ
食物、財福を司る神さま・大黒天U


食物、財福を司る神さま

印度のヒンズー教のシヴァ神の化身マハーカーラ神と
日本古来の大国主命との習合神といわれています。


ウィキペディアより
大黒天
   ☆密教の大黒天 - マハーカーラが元になり出来た密教の神である。

  ☆仏教の大黒天 - 密教の大黒天が元になり出来た仏教の天部に
    属する神である。

  ☆神道の大黒天 - 密教の大黒天が元になり、大国主命と神仏習合して
   出来た神道の神で、七福神の一柱としても知られる。

 民間信仰

民間の神道において福徳神の能力の一つから子宝や子作り信仰と呼ばれるものがあり、大黒天の像が米俵に載っている(写真参照)のは実は男性器をあらわしている言われ、具体的には頭巾が男性器の先端部分をあらわし、体が男性器本体、そして米俵が陰嚢であるとの俗説がある。これは像の背後から観察すると容易に理解できるものである。

ネット情報より
http://www.geocities.jp/mitaka_makita/kaisetu/daikoku.html
台所の神
つまり、大黒天には台所の神としての顔もあったのだ。その後、台所の神としての側面は、伝教大師最澄(767〜822)によって日本に伝えられ、比叡山を中心とした天台宗寺院では台所に大黒天が守護神として祀られるようになった。比叡山に最初に祀られた大黒天は三面大黒と呼ばれ、正面に大黒、向かって左に毘沙門天、右に弁財天を配した一風変わったものだったらしい。
 いづれにせよ、中国を経由して日本へと大黒天の信仰が伝わっていくうちに、大黒天の恐ろしい形相は次第にマイルドなものに変化していったようだ。

大国主之命との習合
十四世紀に書かれたとされる「三輪大明神神縁起」によると、最澄の前に大黒天に姿を変えた三輪大明神が現われたとされている。三輪大明神は大国主命を祀っており、そこから大国主命=大黒天という図式がでてくる。このように中世には、仏教と神道を近づけるために、「縁起」と呼ばれる神仏の由来書が多く書かれた。


大黒舞
 さらに、大黒天の信仰の普及に一役かったのが大黒舞と呼ばれるもので、大黒頭巾をかぶり、手には打出小槌を持って、大黒天に扮して舞う祝福芸である。中世の中頃から行われていたらしいが、「一に俵を踏まえて、二ににっこり笑って、三に盃を頂いて、四に世の中良いように〜」という目出度い数え歌を歌いながら、毎年正月に各地の家々をまわり、大黒天の福を分け与えるのである。
 大黒天の信仰が広がると、台所の神様としての側面は、台所の中心となるカマドを守ってくれる神様ということで、カマド神の側面も持ち始めた。大黒天が踏む米俵に象徴されるように、農村では田の神との役割もはたし、商家では商売繁盛の神様という役割もはたすようになる。
 他の七福神がそうであるように、福をもたらすという御利益は如何ようにも解釈できるものである。大黒天の背負う袋は、まさに福袋であり、そこから出てくる御利益は尽きないように見える。






2016年02月14日(Sun)▲ページの先頭へ
杉板を彫刻して胡粉を塗ってあります、オシドリ

オシドリ板絵人形

手作り板絵人形のオシドリです。
厚み一センチの地場産の杉板を
利用しています。
カラフルなオシドリを板絵にしま
した。



2016年02月13日(Sat)▲ページの先頭へ
ちっちゃな木製人形「招き猫」U


おなじみ招きネコです。

作者のネコさんもかわいいと評判です。

ありがたいことです。


2016年01月12日(Tue)▲ページの先頭へ
ウクレレザル人形(小)
ようこそ!

本年もよろしくおねがいします。

皆様にとってもよいお年でありますように!

縮小
2016年、h28年申年さるどし


2015年02月15日(Sun)▲ページの先頭へ
木製民芸風の人形です。ひつじ
今年も干支の板絵人形を作りました。
高さ5.5センチほどの手描きの人形です。




2014年04月14日(Mon)▲ページの先頭へ
限定一個!おかしな形の木箱に乗ってる七福神
こんにちは!

アトリエアリパカにようこそ!

この木箱の形は遠い北の国の人たちから、本で学んだものです。

今やネットで何でも学べる時代ですので、もっと詳しく調べてみますね!

さて僕の作品ですが、これ一個切りです。詳しくは写真からリンクしてください。


一個限定品(側面写真もあります)

箱舟七福神板絵人形

ごきげんよう☆



2013年04月03日(Wed)▲ページの先頭へ
七福神中の紅一点の弁財天は福徳・諸芸能上達の神!
七福神中の紅一点、琵琶を弾く妖艷な姿で
現される弁財天(弁才天とも書く)は
福徳・諸芸能上達の神として広く信仰されています。

 大黒天と同様、弁才天のルーツは
古代インドの水の神サラスヴァーティーから来ています。


画面を
クリックするとネットショップに行きます。





2013年04月01日(Mon)▲ページの先頭へ
「念彼観音力」はいまこの時期に必要でしょう

心を込め観音さまの人形を作っています。

引用文
「念彼観音力」(ねんぴー かんのんりき)
という神聖なる言霊が、清廉清浄で、
純粋素直な真心と想いから発せられるとき、
私たちは、高次元領域における
意識と周波数に合わさります。

そのあらゆる場所で観音と出会い、遭遇することで、
観音と共鳴、観応するという
シンクロニシティ体験が起きることは、
かなり高い確率であると云えます。


若有持是観世音菩薩名者 設入大火 火不能焼 
由是菩薩威神力故 若為大水所漂 称其名号 即得浅処

もし、この観世音菩薩の御名を唱えて、
純粋素直な心持ちと安らかなリラックス状態とを
保持し続けるように心掛けるのであれば、
たとえ、世界を焼き尽くすような大火炎に覆われることがあっても、
火災の不安や恐怖に惑わされることは全くないでしょう。

また、大洪水や大津波などに流されることがあっても、
この観音菩薩の御名を唱えるのであれば、落ち着きを取り戻し、
安らかなリラックスの中にいる、あなたの周波数が、
高次元のスピリチュアル・ガイドたちとシンクロニシティを起こし、
水害の及ばない浅い場所まで、あなたを運んでゆくでしょう。

出典
http://mihoh.seesaa.net/article/112677882.html



2013年03月30日(Sat)▲ページの先頭へ
食物、財福を司る神さま・大黒天


食物、財福を司る神さま

印度のヒンズー教のシヴァ神の化身マハーカーラ神と
日本古来の大国主命との習合神といわれています。


ウィキペディアより
大黒天
   ☆密教の大黒天 - マハーカーラが元になり出来た密教の神である。

  ☆仏教の大黒天 - 密教の大黒天が元になり出来た仏教の天部に
    属する神である。

  ☆神道の大黒天 - 密教の大黒天が元になり、大国主命と神仏習合して
   出来た神道の神で、七福神の一柱としても知られる。

 民間信仰

民間の神道において福徳神の能力の一つから子宝や子作り信仰と呼ばれるものがあり、大黒天の像が米俵に載っている(写真参照)のは実は男性器をあらわしている言われ、具体的には頭巾が男性器の先端部分をあらわし、体が男性器本体、そして米俵が陰嚢であるとの俗説がある。これは像の背後から観察すると容易に理解できるものである。

ネット情報より
http://www.geocities.jp/mitaka_makita/kaisetu/daikoku.html
台所の神
つまり、大黒天には台所の神としての顔もあったのだ。その後、台所の神としての側面は、伝教大師最澄(767〜822)によって日本に伝えられ、比叡山を中心とした天台宗寺院では台所に大黒天が守護神として祀られるようになった。比叡山に最初に祀られた大黒天は三面大黒と呼ばれ、正面に大黒、向かって左に毘沙門天、右に弁財天を配した一風変わったものだったらしい。
 いづれにせよ、中国を経由して日本へと大黒天の信仰が伝わっていくうちに、大黒天の恐ろしい形相は次第にマイルドなものに変化していったようだ。

大国主之命との習合
十四世紀に書かれたとされる「三輪大明神神縁起」によると、最澄の前に大黒天に姿を変えた三輪大明神が現われたとされている。三輪大明神は大国主命を祀っており、そこから大国主命=大黒天という図式がでてくる。このように中世には、仏教と神道を近づけるために、「縁起」と呼ばれる神仏の由来書が多く書かれた。


大黒舞
 さらに、大黒天の信仰の普及に一役かったのが大黒舞と呼ばれるもので、大黒頭巾をかぶり、手には打出小槌を持って、大黒天に扮して舞う祝福芸である。中世の中頃から行われていたらしいが、「一に俵を踏まえて、二ににっこり笑って、三に盃を頂いて、四に世の中良いように〜」という目出度い数え歌を歌いながら、毎年正月に各地の家々をまわり、大黒天の福を分け与えるのである。
 大黒天の信仰が広がると、台所の神様としての側面は、台所の中心となるカマドを守ってくれる神様ということで、カマド神の側面も持ち始めた。大黒天が踏む米俵に象徴されるように、農村では田の神との役割もはたし、商家では商売繁盛の神様という役割もはたすようになる。
 他の七福神がそうであるように、福をもたらすという御利益は如何ようにも解釈できるものである。大黒天の背負う袋は、まさに福袋であり、そこから出てくる御利益は尽きないように見える。






2013年03月27日(Wed)▲ページの先頭へ
★幸運を呼ぶクレオパトラの人形


まだ未知のエジプト女王
美しさだけでなく
勇気、叡智を備えた女性だと
少ない文献にはあります。



2013年03月26日(Tue)▲ページの先頭へ
手作り縁起板絵人形
手作り縁起板絵人形

アトリエアルパカでは
素晴らしい幸運をお届けしたいと
縁起板絵人形を提供し続けてきました。
「縁起板絵人形」には、
ただ持っていることで楽しく
前向きな気持ちにしてくれる
「こころの効果」もあります。






2013年02月18日(Mon)▲ページの先頭へ
弁財天さん・民芸風ちっちゃな板絵人形
こんにちは!
七福神の中の
弁財天さんを作りました。
ご覧ください。
素朴さを追求しています。



ありがとう。


2012年03月25日(Sun)▲ページの先頭へ
金の龍
わたしは最近は毎年、干支を作るように心がけています。

私が初めて作った龍です。

金のアクリル絵の具を塗りました。


金の龍



2010年05月30日(Sun)▲ページの先頭へ
黒い猫は「福猫」として魔除けや幸運の象徴とされ、黒い招き猫は魔除け厄除けの意味を持つ。
招き猫(まねきねこ)は、

前足で人を招く形をした、猫の置物。

猫は農作物や蚕を食べるネズミを駆除するため、

古くは養蚕の縁起物でもあったが、

養蚕が衰退してからは商売繁盛の縁起物とされている。



右手(前脚)を挙げている猫は金運を招き、

左手(前脚)を挙げている猫は人(客)を招くとされる。

両手を挙げたものもあるが、

“欲張り過ぎると「お手上げ万歳」になるのが落ち”と嫌う人が多い。

一般には三毛猫であるが、近年では、

地の色が伝統的な白や赤、黒色の他に、

ピンクや青、金色のものもあり、

色によっても「学業向上」や「交通安全」(青)、

「恋愛」(ピンク)など、意味が違う。

黒い猫は、昔の日本では『夜でも目が見える』等の理由から、

「福猫」として魔除けや幸運の象徴とされ、

黒い招き猫は魔除け厄除けの意味を持つ。

また、赤色は疱瘡や麻疹が嫌う色、

といわれてきたため、

赤い招き猫は病除けの意味を持つ。
(以上ウィキペディアより)





2010年05月13日(Thu)▲ページの先頭へ
シンバルを鳴らすサル
板絵人形はすべて後ろ姿も描いています。
このお猿さんは例外で前姿のみです。
私の根付作家名・七有のサインがあり、
2006.9.8のゴム印が押してあります。







オシドリの板絵人形
厚み一センチの地場産の杉板を
利用しています。
カラフルなオシドリを板絵にしま
した。




2010年04月29日(Thu)▲ページの先頭へ
新作・黒招き猫
黒猫です、

また違った迫力を感じます。



2010年04月12日(Mon)▲ページの先頭へ
作者のネコさんもかわいいと評判です。


おなじみ招きネコです。

作者のネコさんもかわいいと評判です。

ありがたいことです。


手作りオーダー製作・板絵人形・弁財天


ご存知の方も多いと思います。

インドではサラスバティー女神です。



アルパカの板絵人形


作者はとてもアルパカが好きです。

アルパカ帽で仕事もします。

不思議といい作品が現れます。

アルパカに感謝しない日は

ないのです。


その土地で育った杉板を使って・かんのんさま
むかし民芸の柳宗悦さんの本のなかに、
その土地の材料を使うことが
民芸といえることのひとつ、
と言われていた。
その事を思いだします。


かんのんさま



   


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