食物、財福を司る神さま・大黒天


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2013年3月
         
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2013年03月30日(Sat)
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食物、財福を司る神さま・大黒天



食物、財福を司る神さま

印度のヒンズー教のシヴァ神の化身マハーカーラ神と
日本古来の大国主命との習合神といわれています。


ウィキペディアより
大黒天
   ☆密教の大黒天 - マハーカーラが元になり出来た密教の神である。

  ☆仏教の大黒天 - 密教の大黒天が元になり出来た仏教の天部に
    属する神である。

  ☆神道の大黒天 - 密教の大黒天が元になり、大国主命と神仏習合して
   出来た神道の神で、七福神の一柱としても知られる。

 民間信仰

民間の神道において福徳神の能力の一つから子宝や子作り信仰と呼ばれるものがあり、大黒天の像が米俵に載っている(写真参照)のは実は男性器をあらわしている言われ、具体的には頭巾が男性器の先端部分をあらわし、体が男性器本体、そして米俵が陰嚢であるとの俗説がある。これは像の背後から観察すると容易に理解できるものである。

ネット情報より
http://www.geocities.jp/mitaka_makita/kaisetu/daikoku.html
台所の神
つまり、大黒天には台所の神としての顔もあったのだ。その後、台所の神としての側面は、伝教大師最澄(767〜822)によって日本に伝えられ、比叡山を中心とした天台宗寺院では台所に大黒天が守護神として祀られるようになった。比叡山に最初に祀られた大黒天は三面大黒と呼ばれ、正面に大黒、向かって左に毘沙門天、右に弁財天を配した一風変わったものだったらしい。
 いづれにせよ、中国を経由して日本へと大黒天の信仰が伝わっていくうちに、大黒天の恐ろしい形相は次第にマイルドなものに変化していったようだ。

大国主之命との習合
十四世紀に書かれたとされる「三輪大明神神縁起」によると、最澄の前に大黒天に姿を変えた三輪大明神が現われたとされている。三輪大明神は大国主命を祀っており、そこから大国主命=大黒天という図式がでてくる。このように中世には、仏教と神道を近づけるために、「縁起」と呼ばれる神仏の由来書が多く書かれた。


大黒舞
 さらに、大黒天の信仰の普及に一役かったのが大黒舞と呼ばれるもので、大黒頭巾をかぶり、手には打出小槌を持って、大黒天に扮して舞う祝福芸である。中世の中頃から行われていたらしいが、「一に俵を踏まえて、二ににっこり笑って、三に盃を頂いて、四に世の中良いように〜」という目出度い数え歌を歌いながら、毎年正月に各地の家々をまわり、大黒天の福を分け与えるのである。
 大黒天の信仰が広がると、台所の神様としての側面は、台所の中心となるカマドを守ってくれる神様ということで、カマド神の側面も持ち始めた。大黒天が踏む米俵に象徴されるように、農村では田の神との役割もはたし、商家では商売繁盛の神様という役割もはたすようになる。
 他の七福神がそうであるように、福をもたらすという御利益は如何ようにも解釈できるものである。大黒天の背負う袋は、まさに福袋であり、そこから出てくる御利益は尽きないように見える。